大学図書館で世代を越えて対話する同窓生のイメージ

ABOUT FAAJ

フルブライト日本同窓会について

同窓生の交流と、フルブライト精神の継承を担う全国ネットワークです。

ABOUT FAAJ

FAAJ AT A GLANCE

FAAJがつなぐ3つの価値

  1. CONNECT

    同窓生をつなぐ

    世代・地域・専門分野を越えて、交流と対話の機会を育てます。

  2. SHARE

    知を社会へひらく

    留学で得た知識と経験を、教育・研究・社会へ還元します。

  3. CARRY FORWARD

    次世代へ受け継ぐ

    相互理解を大切にするフルブライト精神を、未来へつなぎます。

フルブライト交流事業は、米国の故J・ウィリアム・フルブライト上院議員の働きかけにより発足した、米国と諸外国との人的交流と相互理解を促進する留学制度です。

この事業の一環として、1949年から1951年までのGARIOAプログラムにより約1,000名の日本人が米国へ留学しました。1951年には日米相互の人物交流に関する覚書が交わされ、1952年からフルブライト交流事業が始まりました。日米教育委員会の現在の掲載値では、1952年から2025年までの日本人参加者は約6,800名、米国人参加者は約3,100名で、日米間の総参加人数は9,900名以上です。

同窓生は、学術、官界、ビジネス、医療、法曹、マスコミなど多様な分野で活躍し、戦後日本の再建と国際化に重要な役割を果たしてきました。

1979年から事業は日米両国の共同負担となり、運営主体として日米教育委員会(JUSEC)が設置されました。1982年には全国各地にガリオア・フルブライト同窓会が設けられ、全国理事会が活動を調整しました。

1986年には、同窓生の「恩返し」の思いから日米教育交流振興財団が設立されました。政府奨学金を補完して現役フルブライト留学生を支援し、旧公式サイトの掲載値では、支援した財団奨学生は500名を超えています。

2012年のフルブライト・プログラム60周年記念事業を経て、2013年7月6日、全国理事会と東京フルブライト・アソシエーションを発展的に改編し、全国組織として現在のフルブライト日本同窓会(Fulbright Alumni Association of Japan / FAAJ)が新体制で発足しました。

FAAJは、会員同士の交流を深め、留学で得た経験と知識を社会へ還元しながら、日米の親善と相互理解を育む活動を続けています。

主な出典:日米教育委員会「フルブライト奨学金とは」(新しいタブで開きます)フルブライト日本同窓会 旧公式ホームページ(新しいタブで開きます)(2026年9月4日確認)

FULBRIGHT ALUMNI ASSOCIATION OF JAPAN

人と知の交流を、次の時代へ。

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